「幸せな介助」-する人にとっても、される人にとっても

 

 介助する側の「体の使い方」の良し悪しは、介助される人の「安心感」や「心地よさ」に直結します。介助する人自身が上手に体を使えていなければ、つまり、「小さな力で」「楽に」「気持ちよく」動けていなければ、自分がしんどい思いをしたり体を痛めたりするだけでなく、介助される人も不安や不快感を抱いてしまいます。


 介助する側・される側双方のストレスを減らすには、まず「介助する人」自身が自分の体に意識を向け、頑張りを減らして心地よく感じる動きをすること、そして、より小さな力で楽に動けるやり方を見つけていくことが大切です。
 柔道にも由来するフェルデンクライス・メソッドをもとに、する人にとってもされる人にとっても「幸せな介助」につながるヒントを見つける体験レッスンです。

 

 ※「介助技術」の講座ではなく、「自分自身をどう使うか」についてのレッスンです。ご家庭での介助のほか、専門職の方にも役立つ内容です。 

 

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<日時> 

●4/12(日) 13:00~16:00  中止します      

●5/9(土)  13:00~16:00    

 ※5/9の午前は、同じ会場で「目と呼吸」のレッスンがあります。

  

<会場> 

いずれも 神戸生活創造センター[新長田] スタジオA 

 ※アクセス http://www.sozoc.pref.hyogo.jp/about.html

 

<受講料> 

 各 ,000円 

 ※事前振り込みで正式受付。

 ※当日払いは300円upになります。 

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