2016.8.23更新

  フェルデンクライス神戸へ、ようこそ。

   ――Welcome to the Feldenkrais Kobe's site!  ――

「腰痛・肩こりを何とかしたい」「スポーツ・音楽・ダンスで、もっとうまくなりたい」共通するのは、気持ち良く、効率良く、うまく体を使えること


  フェルデンクライス・メソッドは

  自分で自分の人生を良くしていく

  あなたのための、役立つ道具。

 

  あなたが今よりもっと生き生きと

  気持ち良く生きるための方法です。

 

  フェルデンクライス神戸は、

  それを一緒に学べる場所です。   

             詳細はこちら

     

★フェルデンクライスが1分間で分かるリーフレット こちら

                

脳と体を、賢く、気持ちよく整える                                       「フェルデンクライス・メソッ ド」―モーシェの方法

フェルデンクライス・メソッドは、天才的なユダヤ人の物理学者モーシェ・フェルデンクライス博士が、自分の経験をもとに創り上げた「体の動きを通して脳神経系に働きかけ、体の使い方を改善する」方法です。欧米を中心に、プロのダンサー・音楽家・俳優・スポーツ選手、リハビリの専門家らに支持され、広く活用されています。

日本では「西洋の整体」と呼んでいる人もいます。

ところが欧米では逆に、「日本的なメソッド」と思われています。それは、このメソッドが柔道と深いつながりがあるからです。

 

フェルデンクライス博士は青年時代、パリで柔道の創始者・嘉納治五郎博士と運命的に出会い、その導きで外国人初の黒帯保持者となり、フランスをはじめヨーロッパに柔道を広めることに大きく貢献しました。

         (詳細はこちら

 

フェルデンクライス博士は自分のメソッドについて、「柔道から大きな影響を受けている」とインタビューで答えています。フェルデンクライス・メソッドの1000を超えるレッスンのなかには、柔道に由来するものがいくつもあって、なかには「ジュードー・ロール」(柔道の受け身のこと)という名前のレッスンもあります。

また、欧米人には非常に難しい(日本人にとっては当たり前にできる)「正座」ができるようにするレッスンもあります。

 

 

腰痛・肩こり「対策」より、そうならない「体の使い方」を

腰痛や肩こり、膝痛などがあると、心も晴れませんね。そんな体の不快な症状は、長年の体の間違った使い方(=体に負担をかける動き方)が習慣や癖になってしまったからかもしれません。

 

 

頑張らないで  心地よく  ゆっくりと

フェルデンクライスの方法では、心地よい範囲のゆっくりした動きを通して、脳の神経システムに働きかけます。そして自分の体に注意を向けることで、いつもの自分の癖に気づき、より小さな力で楽に動けるやり方を見つけていきます。

無理のない楽な体の使い方が身につくと、その結果として腰痛や肩こりなどの不快な症状も軽減していきます。もっと言えば、自分にとってより良い体の使い方を探す過程で、痛みなどは消えていきます。痛みは体(脳)からの「この使い方は間違っているよ!」という信号だからです。

そして、体と心はひとつ。体が楽に動けるようになると、心も明るくなります。

    

赤ちゃんの成長過程もヒントに

小さく、ゆっくりと体を動かす― 「そんな簡単なことで、良くなるなんて!」と怪しむ方もいるかもしれません。

フェルデンクライスの方法は、赤ちゃんの成長過程にもヒントを得てつくられました。赤ちゃんは、時間をかけていろんな動きをすることで脳の神経システムに働きかけ、より無駄のない滑らかな動きを学習していきます。

信じる・信じない、分かる・分からないに関わりなく、私たち誰もが赤ちゃんのときにしてきた学習の方法なのです。

 

 

レッスン後の変化は

レッスンの後の変化は人それぞれです。「20年前に捻挫して以来、できなかった正座ができるようになった!」「足の痛いのが、楽になった」「楽に呼吸できる!」などなど・・・。  ※体験者の声はこちら

 

力が入り過ぎている人は変化に気づきにくいことがあります。 

というより、力が入る過ぎていることに気づかない人は、変化にも気づきにくいのかもしれません。

大切なのは、ほんの小さな変化に気づいてみること。小さな変化も変化と認められるようになると、違いは大きくなってくることでしょう。

              

    

グループレッスンと個人レッスン

フェルデンクライスの方法には、2通りのレッスンがあります。

 ・ATM ・・・ グループレッスン(言葉による)

 ・FI   ・・・ 個人レッスン(手技と言葉による)  

  

 ※詳細は「レッスン」のページをご覧ください。 こちら